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応用測量

基準点測量で設置した基準点よりそれぞれの目的に応じた測量を行います、応用測量の区分は、路線測量、河川測量用地測量、境界測量です、工事のための測量も応用測量に入ります。

土地区画整理事業測量

土地区画整理事業(とちくかくせいりじぎょう)は、日本においては土地区画整理法(昭和29年法律第119号)によって、「都市計画区域内の土地について公共施設の整備改善及び宅地の利用の増進を図るために行われる、土地の区画形質の変更及び公共施設の新設又は変更に関する事業」です。確定測量をする必要があります。

数値地形測量

地の起伏の状況や、自然物及び人工物の位置と形状をデジタル形式で測定・取得し、数値地図(DM)データファイル及び地形図を作成する作業のことです。TS地形測量、デジタルマッピング(DM)、マップデジタイズ(MD)に分類されます。数値地形測量

河川測量

河川の形状、水位、深浅、断面、勾配等を測定し、平面図、縦断面図、横断面図などの作成や、流速、流量などを調査する作業です。

用地測量

土地及び境界等について調査し、用地取得等に必要な資料及び図面を作成する作業です。

路線測量

線状築造物建設のための調査、計画、実施設計等に用いる測量です。